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岩国市社会福祉協議会 会長ごあいさつ

会長写真  会長 隅 喜彦

 明けましておめでとうございます。

 市民の皆様方におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。平素より本会が実施する事業の推進に関してご支援、ご協力をいただき厚くお礼を申し上げます。



 昨年は、平成28年4月に熊本地震が発生し、地震による家屋の倒壊や土砂崩れ等で多くの方々が被災されました。岩国市社会福祉協議会から災害ボランティアセンター運営スタッフ、被災された障害者の状況調査を実施する調査員、手話通訳者などを派遣し、現地支援をおこなってまいりました。また、同年10月には鳥取中部地震も発生し、多くの方々が被災されたことで、防災意識の向上を図る取組みを、更に強化していくことが重要であることを再認識いたしました。

 岩国市は平成28年3月に市町村合併10周年を迎え、その節目を祝う新市誕生10周年記念式典では、文化芸術が彩るこころ豊かなまちをこれから更に築いていくために「文化芸術創造都市」が宣言されました。新たな10年をスタートさせた岩国市ですが、本会におきましても、福祉分野において、関係機関や団体のご協力をいただきながら、市民の皆様と一緒に地域福祉活動を高い水準に築き上げるべく積極的に取り組んでまいる所存です。


 どうか、本年も本会に対しまして市民の皆様方の更なるご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。最後になりましたが、本年が皆様にとって実り多い年となりますよう心より祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。



 「わたしがつくる、みんながつくる、
           共に支え合い、助け合うまち いわくに」


社会福祉法人 岩国市社会福祉協議会
会長 隅 喜彦

社協概要

「社会福祉協議会(社協)」とは

 社会福祉協議会(社協)は、社会福祉法第109条に基づき、地域福祉の推進を図ることを目的として、全国、都道府県、市区町村を単位に設置された民間社会福祉団体です。
市民一人ひとりが主人公となる福祉のまちづくりを進めるため、地域住民やボランティア、福祉・保健等の関係者、行政機関などの協力を得て、次のような事業を行っています。

  1. 社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
  2. 社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
  3. 社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
  4. 1から3のほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業

さらに詳しく事業について見るLinkIcon

社協沿革

岩国市社会福祉協議会の沿革(あゆみ)

 社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間社会福祉団体で、昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき、設置されています。
 当時は、都道府県社会福祉協議会のみが法定され、市区町村社会福祉協議会は何ら規定されていなかったものの共同募金事業が同法によって規定され、共同募金会によって事業の推進が行われることとなっていたため、岩国市社会福祉協議会(岩国支部)は昭和28年3月8日に設立いたしました。
 平成18年3月20日には、岩国市、玖珂郡由宇町、玖珂郡玖珂町、玖珂郡本郷村、玖珂郡周東町、玖珂郡錦町、玖珂郡美川町及び玖珂郡美和町の各社会福祉協議会との合併を行い、現在の社会福祉協議会に至っています。

社協沿革年表
年月日 沿 革
昭和28年 3月8日 岩国市社会福祉協議会の発足
昭和30年 4月1日 玖珂郡小瀬村、藤河村、御庄村、北河内村、南河内村、師木野村及び通津村が岩国市に編入合併
昭和38年 6月17日 社会福祉法人岩国市社会福祉協議会の設立認可
平成17年 12月7日 岩国市、玖珂郡由宇町、玖珂郡玖珂町、玖珂郡本郷村、玖珂郡周東町、玖珂郡錦町、玖珂郡美川町及び玖珂郡美和町の各社会福祉協議会との合併認可
平成18年 3月20日 新「社会福祉法人岩国市社会福祉協議会」の発足


組織図

 平成24年9月1日現在の組織図です。

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LinkIcon岩国市社協組織図(平成24年9月1日現在)

社協Q&A

ここでは「社協」に対する様々な質問にお答えします。疑問・質問がありましたらご遠慮なくお問合せください。

Q  社会福祉協議会、いわゆる「社協」ってなんですか?

A  日本全国すべての市区町村、都道府県、指定都市及び全国段階において設置されています。そうしたネットワークを活用し、各地域の共通した福祉課題について対応し、地域に還元しています。地域住民をはじめ、社会福祉関係者や保健・医療・教育・ボランティアなどの関連分野の方々のと連携し、「だれもが安心して暮らせる福祉のまちづくり」の実現をめざして活動している公的色の強い民間の社会福祉団体、それが「社協」です。

Q  市役所があるのに、「社協」が必要なのですか?

A  市役所の福祉サービスは原則として法律に基づいたものです。一方、「社協」の福祉サービスは地域の皆さんが知恵と力を合わせて行なうサービスです。「福祉というものは行政ばかりに頼らないで自分達でも考えていこうよ」このような考え方に基づいて社協は民間社会福祉の取りまとめ役として存在しています。

Q  「社協」はこれからも必要な団体なのですか?

A  世の中の仕組みが複雑多様化すればするほど社会的弱者は増える傾向にあります。そういった方々を、民間ではあるが、公的で柔軟性のある「社協」が支援していく必要があり、それが使命だと考えます。

Q  「社協」の財源ってどうなっているのですか?

A  市民の皆様方から寄せられる「社協会費」、「寄付金」、岩国市からの補助金・委託金等があります。そのほか山口県共同募金会からの配分金や介護保険収入等があります。

Q  「社協会費」はなぜ払う必要があるのですか。また「会費」はどのように活用されているのですか?

A  「社協」は市民である皆様の声を反映させた福祉の街づくりをすすめるため、市民の皆様に会員になっていただくことにより、「会費」をいただき、その財源を様々な福祉サービスを行なう「社協」の事業運営費に充てながら、地域福祉活動を展開しております。したがって、市民の皆様ひとりひとりが「地域福祉の担い手」であり岩国市の福祉を支えているのです。地域福祉を推進する「社協」の趣旨にご理解のうえご協力をお願いいたします。

一般事業主行動計画

一般事業主行動計画(第3回)

 すべての職員がその能力を発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定し各課にて取り組みを行っております。

○計画期間 平成27年4月1日~平成29年9月30日まで(6ヶ月間延長いたしました)
○内容
目標:「毎週特定曜日を“ノー残業デイ”として設定、実施する。」

【対策】
・平成27年4月~ 取組結果の検証と問題点の検討
・平成27年7月~ 制度の周知及びノー残業デーの実施 

(平成29年 4月 1日)

情報公開

社会福祉法人岩国市社会福祉協議会の定款、役員名簿、財務諸表等を公開しています。

PDFで作成されていますので、ご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

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定款・役員名簿

LinkIcon社会福祉法人岩国市社会福祉協議会定款

LinkIcon理事・監事名簿(平成27月8月1日現在)

LinkIcon評議員名簿(平成27年8月3日現在)

事業計画及び予算書

LinkIcon平成28年度事業計画書

LinkIcon平成28年度資金収支予算書

事業報告及び決算書

LinkIcon平成27年度事業報告書

LinkIcon平成27年度決算書

岩国市社協Facebook

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岩国市社協Facebookを見るLinkIcon

岩国市地域福祉活動計画

第2次岩国市地域福祉活動計画
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わたしがつくる、みんながつくる、ともに支え合い、助け合うまち いわくに

ひとりひとりの皆さんが、年齢や障害の有無、福祉の担い手・受け手など立場の違いに関わらず、互いに支え合い、必要な支援やサービスを受け、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、地域で安心していきいきと暮らせるまちづくりを目指します。

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岩国支部社協会員募集

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 社協活動は、みなさまからの会費によって支えられています。会員に加入して社協と一緒に「福祉のまちづくり」に参加してください。

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社協だより

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社協だよりを見ることができます。

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お問い合わせ

  社会福祉法人 岩国市社会福祉協議会
  〒740-0018
   山口県岩国市麻里布町7丁目1番2号
   TEL:0827-22-5877
   FAX:0827-22-2815
   e-mail:iwasha@iwasha.jp