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各種助成情報

読売福祉文化賞2016年応募(案内)
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1.応募資格

(1)公益性ある創造的な事業で、ハンディを持つ方や地域の人々に元気を与え、ネットワークを広げている。
(2)個人または団体が生き生きとした活動の場を持てる支援や企画を実践している。
(3)福祉の現場において、多様な文化の向上に尽くしている。
(4)明確なテーマを持って、目覚ましい実績をあげ、将来も継続、発展が期待できる。

2.目的

社会福祉の各分野で21世紀を切り開く創造的な業績をあげ、障害者や高齢者の暮らしやすい環境づくり、自立支援、社会参加の推進などに貢献している団体、個人を励まし、豊かな社会福祉づくりの一助とする。特に新しい活動を始めた人たちを応援していく。

3.締切

2016年9月30日(当日消印有効)

4.問い合わせ先

社会福祉法人 読売光と愛の事業団・読売福祉文化賞係
〒104-8243
東京都千代田区大手町1-7-1
TEL 03-3217-3473
ホームページ http://www.yomiuri-hikari.or.jp/

中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」平成28年度助成(案内)

1.応募資格

・社会福祉、地域福祉の推進に寄与する団体で、法人格の有無は問いません。ただし、営利事業を目的とする団体は対象外です。応募時点で団体が設立されており、助成対象事業の実施体制が整っていることが必要。

2.助成対象

・助成事業は公的な補助(一部補助は除く)や他の団体による助成を受けていない経費を対象とします。ただし、他から助成を受けていても、経費の明確な区分が行われることを条件に、応募を可能とします。

3.締切

2016年8月8日(月)~9月5日(月)必着

4.問い合わせ先

社会福祉法人 中央共同募金会
赤い羽根福祉基金運営事務局
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
TEL 03-3581-3846
ホームページ http://www.akaihane.or.jp/

「YOUNG JAPAN ACTION浅田真央×住友生命2016」助成対象団体の募集について(案内)

1.応募資格

・団体の代表が10代、20代である団体又は10代、20代を中心とする個人、団体であること ・活動の公表を了承していただけること ・日本を元気にさせる、ワクワクさせるアクションを起こしている、起こそうとしている個人、団体であること ・営利目的を主目的とする個人、団体ではないこと

2.表彰

・大賞   表彰状+副賞200万円(2組程度)
・奨励賞  表彰状+副賞10万円(8組程度)

3.締切

2016年7月19日(火)~10月14日(金)必着

4.問い合わせ先

住友生命相互保険会社「YOUNG JAPAN ACTION」事務局
〒540-8512
大阪市中央区城見1-4-35
TEL 06-6937-1402
ホームページ http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/youngjapanaction

「花王・みんなの森づくり活動助成」について(案内)

1.助成の目的

緑や自然との触れ合いは、子どもたちの豊かな心を育み、人々に安らぎを与えてくれます。次の世代により良い環境を引き継ぐことを目的に、市民による緑を守り、育てる活動を応援するものです。より良い環境を引き継いでいくためには、緑豊かな環境を創出する環境づくりの活動と、それを育む人づくりの両面が大切であり、こうした活動は長期的な視点で継続することが必要だと考えます。

2.助成対象

国内で身近な緑を守り、育てる活動(以下、「森づくり活動」)に取り組んでいる団体と、身近な緑を活用し、子どもたちに緑との触れ合いの機会を創出する活動(以下、「環境教育活動」)に取り組んでいる団体が対象となります。「森づくり活動」では、植樹や樹木の管理、里山や雑木林などでの保全と復元活動などが対象になります。「環境教育活動」では、緑地や里山をフィールドとした環境教育活動で、植樹や里山保全活動などを通じて環境を大切にする心を育む活動などが対象になります。

3.助成金額

1団体あたりの助成金の上限は、50万円(1年目)とし、15~20団体程度の助成を予定しています。

4.募集期間

2016年8月1日から10月14日(当日消印有効) 

5.問い合わせ先

公益財団法人 都市緑化機構 「花王・みんなの森づくり活動助成」事務局
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-2-4田村ビル2階
TEL 03-5216-7191 FAX 03-5216-7195
ホームページ https://urbangreen.or.jp/

一般財団法人松翁会の助成事業の実施について(案内)

1.助成の目的

社会福祉に関する諸活動に対して援助を行い、社会福祉の向上に寄与することを目的とし、社会福祉に関する事業に助成を行います。

2.助成対象

原則として法人・団体であること。法人格をもたないものであっても、特に助成することにより効果が期待できる場合は対象とします。但し、個人および営利法人等は対象外とします。

3.助成金額

1件当たりの限度額は60万円

4.問い合わせ先

一般財団法人 松翁会 事務局 社会福祉事業部助成係
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目5番5号
TEL 03-3201-3225

ファイザー株式会社の助成事業の実施について(案内)

1.助成の目的

中堅世代の人々(主に30・40・50歳代)の心とからだのヘルスケアに関する課題に取り組む市民活動および市民研究とします。

2.助成対象

下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
①民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
②市民が主体的に参加して活動する団体であること。
③日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
④目的や活動内容が政治・宗教などに偏っていないこと、また反社会的勢力とは一切関わっていないこと。

3.募集要項・申請書・申請の手続き

ホームページをご覧ください。
http://www.pfizer.co.jp/

4.助成金額

1件あたり上限300万円

5.問い合わせ先

ファイザープログラム事務局 市民社会創造ファンド
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋M1ビル1階
TEL 03-5623-5055
FAX 03-5623-5057

公益財団法人 太陽生命厚生財団の助成事業の実施について(案内)

1.助成の目的

生活福祉分野で地域に根ざし、地道な活動を行っているボランティアグループ等が実施する事業への助成を継続して実施すると共に、高齢者福祉に関する研究・調査への助成活動を実施しています。

2.助成対象

①事業助成 地域福祉活動を目的とするボランティアグループ及びNPO(法人格の有無は不問)
②研究助成 非営利の民間団体等および個人

3.募集要項・申請書・申請の手続き

ホームページをご覧ください。
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/

4.助成金額

①事業助成<ボランティアグループ等が行う事業への助成> 1件10万円~50万円 合計2,000万円
②研究助成<高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成> 
1件30万円~50万円 合計300万円

5.問い合わせ先

公益財団法人 太陽生命厚生財団 事務局
〒143-0016
東京都大田区大森北1-17-4 太陽生命大森ビル
TEL・FAX 03-6674-1217

社会福祉法人 丸紅基金の助成事業等の実施について(案内)

1.助成の目的

福祉施設や団体が必要とする設備、機器、車輛、家屋のほか、各種団体が行う調査・研究活動などの資金として助成をおこないます。

2.申込資格

非営利団体

3.募集要項・申請書・申請の手続き

ホームページをご覧ください。
http://www.marubeni.or.jp/

4.助成金額

  200万円

5.問い合わせ先

社会福祉法人 丸紅基金
〒100-8088
東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル内
TEL 03-3282-7591・7592
FAX 03-3282-9541

公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウスの助成事業等の実施について(案内)

1.助成の目的

難病児及びその家族を支援する福祉、医療分野におけるボランティア団体へ助成をおこないます。

2.申込資格

非営利団体

3.募集要項・申請書・申請の手続き

ホームページをご覧ください。
http://www.dmhcj.or.jp

4.助成金額

  200万円(7月初旬に交付いたします。)

5.問い合わせ先

ドナルド・マクドナルド・ハウス財団
〒163-1339
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー39階
TEL 03-6911-6068
FAX 03-6911-6198

第46回「毎日社会福祉顕彰」募集について

1.趣旨
この顕彰は1971(昭和46)年、毎日新聞社会事業団の創立60 周年を記念して設定し、毎年実施しているものです。全国の社会福祉関係者および団体のなかから、とくに優れた功績をあげ、社会福祉の発展向上に貢献している個人あるいは団体を顕彰し、新しい福祉国家の形成と進展に寄与するねらいです。

2.名称 毎日社会福祉顕彰
3.主催 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団
4.後援 厚生労働省、全国社会福祉協議会
5.表彰件数  3件(個人または団体)
6.賞 賞牌と賞金
賞金は総額300万円(ただし、1件について100万円)
7.顕彰の対象
(1)学術
社会福祉全般あるいは児童、老人、心身障害者などの分野について優れた研究論文・資料を作成した個人または団体。
(2)技術
社会福祉全般あるいは児童、老人、心身障害者などの分野で、独創的な科学技術、プロセスを導入し、効果をあげた個人または団体。
(3)創意
社会福祉施設の改善、整備、あるいは福祉活動についての指導、育成養護などの実務面において、独創的な発想、創意、工夫を取り入れ、業績をあげた個人または団体。
(4)奉仕
長年にわたって国際福祉、地域福祉または福祉施設、団体、援護を要する個人などに対し、奉仕活動を続け、将来もこれを継続して行う意志の強い個人または団体。
(5)勤勉
社会福祉施設等に長年(30 年以上)にわたって勤続し、その使命に献身、勉励し、顕著な成績をあげた個人。
(6)その他
新しい福祉の分野、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。その他、上記のどの項目にも該当しないが、社会福祉の分野で顕彰に値する功績を挙げ、または貢献をした個人または団体。
8.審査
審査委員は厚生労働省、全国社会福祉協議会、日本社会福祉学会、毎日新聞社の関係者で構成します。
9.表彰者の発表
2016 年(平成28 年)9月中旬
10.候補推薦の方法
本顕彰の候補を推薦しようとする団体または個人は、所定の候補推薦用紙
(最寄りの毎日新聞社会事業団、毎日新聞各支局、都道府県社会福祉協議会にあります)に所要事項を記入して、下記にお送りください。なお、候補の活動の実績を示す資料や書類などがありましたら、添付してください。添付資料・書類は原則として返却いたしませんのでご了承下さい。なお、自薦は認めませんので、ご注意ください。
11.送付先
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1
毎日新聞東京社会事業団
TEL(03)3213-2674
FAX(03)3213-6744

〒530-8251 大阪市北区梅田3の4の5
毎日新聞大阪社会事業団
TEL(06)6346-1180
FAX(06)6346-8681

〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13の1
毎日新聞西部社会事業団
TEL(093)551-6675
FAX(093)541-8009

URL:http://www.mainichi.co.jp/index.html

12.推薦の締め切り
2016 年(平成28 年)5月31 日

2016年度ニッセイ財団「高齢社会助成」の募集について(案内)

1.趣旨

高齢社会助成の趣旨
 私たちは世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。 また人口減少と人口構造の不安定化、加えて長引く経済的停滞は深刻な社会保障財源の窮迫を 招来しています。さらには地域社会の崩壊や、従来の家族形態が変容し、まさに「単身生活者時代」ともいえる状況にあり、家族や地域の人々がお互いを支え合う力は脆弱になっています。
 このように複雑で困難な社会状況を迎える「人生90年時代」を活力あふれる社会にするためには、自助・互助・共助・公助が一体となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題であります。
 そこで、この課題の解決に資するための活動、研究に対して助成を行います。

2.募集要項・申請書・申請の手続き

ホームページをご覧ください。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/

3.問い合わせ先

日本生命財団 高齢社会助成 事務局
〒541-0042
大阪市中央区今橋3丁目1番7号
日生今橋ビル4階
TEL 06―6204-4013

平成28年度おもちゃ等の購入助成事業について

障害児がおもちゃによる遊びを通して広がりある交流を可能とし,社会の一員としてひらかれていくことに資することを目的に助成事業を行っています。
 主な支援事業は,ボランティアが運営する全国の「おもちゃ図書館」におもちゃ等の購入のための助成を行っています。

<助成の対象となる「おもちゃ図書館」>

【A申請】
①既設の「おもちゃ図書館」で,障害児を中心に利用され広く地域に開放されており,その運営主体はボランティアが中核となっている「おもちゃ図書館」であること。
②原則として利用者に無料で利用され,おもちゃの貸出が行われている「おもちゃ図書館」であること。

【B申請】
①年度内に開設を準備している新設の「おもちゃ図書館」は,各地域の社会福祉協議会の推薦を得て随時,申請ができます。
  助成の対象となる「おもちゃ図書館」、申請内容および助成額等、  詳細については日本おもちゃ図書館財団までお問い合わせください。

<申込書と締切>

【A申請】
①指定の申込書・別紙様式[A]に必要事項を記入して,平成28年5月25日(必着)までに郵送で提出してください。
【B申請】
①指定の申込書・別紙様式[B]に必要事項を記入して申請してください。
②申請書は市区町社協から推薦を受けてください。

<問い合わせ先>

一般財団法人 日本おもちゃ図書館財団
〒108-0014
東京都港区芝5-31-15 センチュリー三田ビル7階
TEL:03-6435-2842 FAX:03-6435-2843
URL:http://www.toylib.or.jp/

みずほ教育福祉財団 
第33回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」応募要領について

1.趣旨

 高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。
 本助成事業は、地域に根ざした、高齢者を主な対象としたボランティア活動等の支援を目的として、その活動に継続的に使用される用具・機器類の取得資金を助成します。

2.応 募 内 容

1. 助成対象
地域において、高齢者を主な対象として活動している比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。
(1) 必要要件
① 登録ボランティアスタッフ数:10 人~50 人程度。
② グループ結成以来の活動実績:2 年以上。
③ 本助成を過去3 年以内(平成25年度以降)に受けていないこと。
④ グループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、会計報告書類が整備されていること。
(2) 対象外となるグループ
① 法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関。
② 地域の老人クラブ連合会に加盟しているグループ及び老人クラブ内の活動グループ。

2. 助成対象となる活動内容および使途(例)
① 高齢者を対象とした生活支援サービス
食事サービス・清掃・友愛訪問等の生活を援助する活動や住宅補修・庭木の手入れ等の生活環境を改善する活動に必要な用具・機器等
② 高齢者と他世代との交流を図る活動
幼児・児童等との交流活動や地域の伝統文化を伝承する活動等に必要な用具・機器等
③ 高齢者による、地域環境の改善につながる活動
高齢者が中心となって行う、地域清掃、緑地整備、パトロール等、地域環境を改善する活動等に必要な用具・機器等
④ レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動
レクリエーション活動に必要な、運動用具・機器、楽器等

3. 助成対象となる用具・機器(※)
① 活動で継続的に使用する用具・機器(エアコン・大型テレビ等の設備に類するものを除く)の購入費用に限ります。
② 運営経費(人件費、消耗品費)、研修経費(講師料、会場費)等は対象外です。
③ 助成決定より前に購入された用具・機器は対象外です。
(※)申請書記載の希望品目と実際に購入された品目の内容に相違がある場合、助成金を返戻していただくことがあります。

4. 助成金額およびグループ数
1 グループにつき10万円を上限に、希望金額を踏まえ、選考委員会にて助成金額を決定します。助成は、計120グループ程度を予定しています。

5. 応募方法および期限
所定の申請書に、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。(※)
(期 限) 平成28年5月31 日(火)(必着)
(送付先) 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行内
公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部
(※) 社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。推薦を依頼する社会福祉協議会には事前に連絡を行い、遅くとも期限の1週間前までには、申請書の持込をお願いします。

6. 応募要領・申請書
応募要領・申請書は、当財団のホームページ(http://www.mizuho-ewf.or.jp)から、PDF
形式でダウンロードできます。(平成28年2 月末掲載予定)

7. 助成決定通知および助成金の振込
当財団の選考委員会(7月開催予定)にて助成先および助成金額を決定し、7月末までに各グループに選考結果を通知します。その後、助成先として決定したグループから振込口座届を提出していただき、9月上旬をめどに助成金を振込む予定です。(※)
(※) 助成金の振込口座は、申請書記載のグループ名称と同一名義のものに限ります。異なる団体名義や代表者等の個人名義の金融機関口座を指定することはできません。7月末までに選考結果の通知が到着しない場合は、当財団まで直接お問合わせ下さい。

8. 活動報告書
全ての助成先グループに、購入品明細と平成28年末までの購入品を利用した活動内容について報告していただきます。「活動報告書」の様式は、助成決定通知に同封します(報告時期:平成29年1月)。
また、活動状況を視察させていただくことがあります。

9. 問合せ先
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574
E-mail: FJP36105@nifty.com
http://www.mizuho-ewf.or.jp/

【個人情報保護に関する事項】
1. 当財団がこのプログラム「老後を豊かにするボランティア活動資金」の助成に関して取得する個人情報は、選考作業や助成可否の通知など、本申請に関する業務に必要な範囲に限定して取扱います。
2. 当財団は本件助成が決定した場合、決定者に関する情報を一般公開いたします。
3. 個人情報に関する窓口は次の通りです。
(個人情報担当)公益財団法人みずほ教育福祉財団 事務局
(電話)03-3596-4531

みずほ教育福祉財団 
第33回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」応募要領について

1.趣旨

 高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。
 本助成事業は、地域に根ざした、高齢者を主な対象としたボランティア活動等の支援を目的として、その活動に継続的に使用される用具・機器類の取得資金を助成します。

2.応 募 内 容

1. 助成対象
地域において、高齢者を主な対象として活動している比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。
(1) 必要要件
① 登録ボランティアスタッフ数:10 人~50 人程度。
② グループ結成以来の活動実績:2 年以上。
③ 本助成を過去3 年以内(平成25年度以降)に受けていないこと。
④ グループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、会計報告書類が整備されていること。
(2) 対象外となるグループ
① 法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関。
② 地域の老人クラブ連合会に加盟しているグループ及び老人クラブ内の活動グループ。

2. 助成対象となる活動内容および使途(例)
① 高齢者を対象とした生活支援サービス
食事サービス・清掃・友愛訪問等の生活を援助する活動や住宅補修・庭木の手入れ等の生活環境を改善する活動に必要な用具・機器等
② 高齢者と他世代との交流を図る活動
幼児・児童等との交流活動や地域の伝統文化を伝承する活動等に必要な用具・機器等
③ 高齢者による、地域環境の改善につながる活動
高齢者が中心となって行う、地域清掃、緑地整備、パトロール等、地域環境を改善する活動等に必要な用具・機器等
④ レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動
レクリエーション活動に必要な、運動用具・機器、楽器等

3. 助成対象となる用具・機器(※)
① 活動で継続的に使用する用具・機器(エアコン・大型テレビ等の設備に類するものを除く)の購入費用に限ります。
② 運営経費(人件費、消耗品費)、研修経費(講師料、会場費)等は対象外です。
③ 助成決定より前に購入された用具・機器は対象外です。
(※)申請書記載の希望品目と実際に購入された品目の内容に相違がある場合、助成金を返戻していただくことがあります。

4. 助成金額およびグループ数
1 グループにつき10万円を上限に、希望金額を踏まえ、選考委員会にて助成金額を決定します。助成は、計120グループ程度を予定しています。

5. 応募方法および期限
所定の申請書に、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。(※)
(期 限) 平成28年5月31 日(火)(必着)
(送付先) 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行内
公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部
(※) 社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。推薦を依頼する社会福祉協議会には事前に連絡を行い、遅くとも期限の1週間前までには、申請書の持込をお願いします。

6. 応募要領・申請書
応募要領・申請書は、当財団のホームページ(http://www.mizuho-ewf.or.jp)から、PDF
形式でダウンロードできます。(平成28年2 月末掲載予定)

7. 助成決定通知および助成金の振込
当財団の選考委員会(7月開催予定)にて助成先および助成金額を決定し、7月末までに各グループに選考結果を通知します。その後、助成先として決定したグループから振込口座届を提出していただき、9月上旬をめどに助成金を振込む予定です。(※)
(※) 助成金の振込口座は、申請書記載のグループ名称と同一名義のものに限ります。異なる団体名義や代表者等の個人名義の金融機関口座を指定することはできません。7月末までに選考結果の通知が到着しない場合は、当財団まで直接お問合わせ下さい。

8. 活動報告書
全ての助成先グループに、購入品明細と平成28年末までの購入品を利用した活動内容について報告していただきます。「活動報告書」の様式は、助成決定通知に同封します(報告時期:平成29年1月)。
また、活動状況を視察させていただくことがあります。

9. 問合せ先
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574
E-mail: FJP36105@nifty.com
http://www.mizuho-ewf.or.jp/

【個人情報保護に関する事項】
1. 当財団がこのプログラム「老後を豊かにするボランティア活動資金」の助成に関して取得する個人情報は、選考作業や助成可否の通知など、本申請に関する業務に必要な範囲に限定して取扱います。
2. 当財団は本件助成が決定した場合、決定者に関する情報を一般公開いたします。
3. 個人情報に関する窓口は次の通りです。
(個人情報担当)公益財団法人みずほ教育福祉財団 事務局
(電話)03-3596-4531

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岩国市地域福祉活動計画

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ひとりひとりの皆さんが、年齢や障害の有無、福祉の担い手・受け手など立場の違いに関わらず、互いに支え合い、必要な支援やサービスを受け、その人らしく自立し、社会参加を行いながら、地域で安心していきいきと暮らせるまちづくりを目指します。

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お問い合わせ

  社会福祉法人 岩国市社会福祉協議会
  〒740-0018
   山口県岩国市麻里布町7丁目1番2号
   TEL:0827-22-5877
   FAX:0827-22-2815
   e-mail:iwasha@iwasha.jp